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天才の背中
三島由紀夫を泣かせ、白洲次郎と食べ歩き、十八代目中村勘三郎と親友だった男の話。

★日本舞踊・家元との“師弟”対談!

東山の日本舞踊の師・梅津貴昶さんが古希を記念して著書『天才の背中』を発売。

東山が「なよたけ」の舞台を踏んだのが1990年。
「日本文化」という未知の分野に挑んだ東山に、和の精神を吹き込んだのが日本舞踊の家元・梅津さんでした。
4年後の「御いのち」にも携わり、その後も互いの舞台へ足を運ぶ関係は続いています。

本作では、「30年近く経った今でも会えば師匠と弟子」という東山と梅津さんが、出会いから、稽古中の秘話、芸への想いまで語り尽くした対談が収録されています。
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